今回はsonibleの「pure:EQ」について書いていこうと思います。

pure:EQ
AI機能でお馴染みsonibleのpureシリーズEQ版です。
smart:EQの簡易バージョンでしょうかね。
とりあえずみていきましょう。今回のバイパス↓
使い方は簡単でソースの種類を選んだら再生させながら左上の緑丸ボタンを押して待つだけです。



今回はドラムの音源なのでDrums | Drumsetを選択します。

Styleで音の傾向を変えることができます。

中央のBalanceでEQの強度を設定します。(0にするとEQがフラットになります)

DynamicでダイナミックEQとして動作するかどうかの設定を行うことができます。(0で通常のEQとなります)


下のフィルターでEQのかかる範囲を調整することができます。


おおよそパラメーターはこれで全てでしょうか。
次からは色々なソースで試してみます。
ベース
まずベースから。バイパス↓
Style3種類を試してみます。



スネア
次にスネアです。バイパス↓
3つ試してみます。



ハイハット
続いてハイハットです。バイパス↓


アコギ
アコギに移ります。まずバイパス↓
3つを試してみます。



エレキギター
エレキギターでも試してみます。バイパス↓
3つ試してみます。



ピアノ
最後にピアノです。まずバイパス↓
3つ試していきます。



まとめ
お手軽にEQできるプラグインですね。
smart:EQとの違いとしては、こちらにはダイナミック機能があるところでしょうか。
将来的にsmartの方にもダイナミック機能が付くのかもしれませんね。
今回はピアノがいい感じになったような気がします。
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smart:EQ 3の記事はこちら↓
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よかったら見ていってください。
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