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Acustica Audio – El Rey 2になりました

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今回はAcustica Audioの「El Rey 2」について書いていこうと思います。

El Rey2

El Reyが2にバージョンアップされました。

↑前回の記事はこちら

みた感じ、OVS(オーバーサンプリング)やMODE、DE-BUMPIFYといったパラメーターが追加されていますね。

早速みていきましょう。今回のバイパス↓

それぞれデフォルトで試してみます。

↑STEREO

ちなみに初代はこんな感じ↓

無印(モノラル版)

まずはモノラルの方からみていきましょう。

適当にリダクションのかかる設定にしてみます。

↑THRESHOLD 9.00

左下にMODEがありますが、HYP(Hyper)は新しいコンプレッサーをHyper tchnologyでエミュレートしたもので、

STD(Standard)は初期のコンプレッサーをエミュレートしたものだそうです。

↑MODE STD

ATTACKを動かしてみます。

↑ATTACK SLOW
↑ATTACK FAST

同様にRELEASEを動かしてみます。

↑RELASE SLOW
↑FAST

中央のDE-BUMPIFYは波数特性を実機そのままなのか、ある程度線形化された扱いやすいものにするのかというパラメーターです。

これはゲインが増えた時に主に低域でbumpingが発生するのを防ぐ効果があるそうです。

-が実機に近く、+にすればするほどフラットになります。

↑DE-BUMPIFY 50.0
↑DE-BUMPIFY 100.0

最後にオーバーサンプリングを試してみましょう。

↑OVS 8X
↑OVS 32X

きめ細かくなっているように聴こえますね。

右上にあるSIZEはマニュアルを読んでみたのですが特に記載が見当たらなかったので何のサイズなのかよくわからなかったです。(インターフェイスの大きさが変わるわけでもない)

もしわかる方がいましたら教えてください。

プリセット

それではプリセットを試していきます。

↑01 Greg Wells 01 Mix Bus
↑02 Alan Meyerson 01 Groove Drum Bus
↑03 busbee 01 Drums Buss
↑05 David Kalmusky 02 Drum Buss
↑06 Jason Evigan 01 Drum Buss
↑07 Joe Chiccarelli 03 Drum Room
↑10 Spike Stent 02 Drum Smash

最後に適当に自分でパラメーターを振ってみます。

↑HYP
↑STD

おまけに初代の方で少し設定をしてみました。

初代の方が若干煌びやかな感じでしょうか。

アコギ

次にアコギで試してみます。まずバイパス↓

デフォルトだとこんな感じ↓

プリセットから試していきます。

↑06 Jason Evigan 03 Cut Thru Funky Guitar
↑06 Jason Evigan 04 Ambient Guitar

最後に適当にパラメーターを振ってみます。

↑HYP

おまけの初代です。

ベース

ついでにベースでも試してみます。まずバイパス↓

デフォルトだとこんな感じ↓

プリセットから試していきます。

↑01 Greg Wells 03 Bass Guitar
↑03 busbee 02 Bass
↑04 Dave Pensado 01 Bass
↑05 David Kalmusky 03 Bass
↑07 Joe Chiccarelli 05 Tight Bass
↑07 Joe Chiccarelli 06 Gentle Bass
↑07 Joe Chiccarelli 07 Aggressive Bass
↑08 Mark Rumbl 03 Fast Bass
↑08 Mark Rumbl 04 Ballad Bass

最後に適当にパラメーターを振ってみます。

↑HYP
↑STD

おまけの初代です。

2の方が低域が強いような気がしますね。

ステレオ

中央にステレオ版用のパラメーターがある以外は特にこれといって違う部分はありませんね。

プリセットから試していきます。

↑01 Greg Wells 01 Mix Bus
↑02 Alan Meyerson 01 Groove Drum Bus
↑03 busbee 01 Drums Buss
↑05 David Kalmusky 02 Drum Buss
↑06 Jason Evigan 01 Drum Buss
↑07 Joe Chiccarelli 03 Drum Room
↑07 Joe Chiccarelli 03 Driven Drum Room
↑10 Spike Stent 02 Drum Smash

最後に適当にパラメーターを振ってみます。

まとめ

案外2になって落ち着きのある自然な音になったような気がしますね。

パラメーターやオーバーサンプル、ステレオが増えて使いやすさが向上しました。

煌びやかな中高域が欲しい時は初代を使うのもいいかもしれません。

↓ホームページはこちら

初代の記事はこちら↓

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