今回はEventideの「CrushStation」について書いていこうと思います。

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CrushStation
H9シリーズのディストーションプラグインです。
とりあえずみていきましょう。今回のバイパス↓
デフォルトだとこんな感じ↓

DRIVEで歪み量を設定します。



SUSTAINは簡易的なコンプレッサーのようです。
左に回すとDIST(歪み)のPRE(前段)に、右に回すとPOST(後段)に配置されます。



SAGは壊れかけの機材が出すような歪みを付与するパラメーターだそうです。


OCTAVESではオクターブ下の音または上の音を混ぜることができます。



GRITは歪みの前段にある低域ブーストです。



左下には簡易的なGATEがついています。
右のTHRESHOLDでゲートの開くレベルを決めます。




GATEの右は3バンドEQですね。(MIDSのみFREQがついています)






H9シリーズではお馴染みですが中央下の白い縦線で複数のパラメーターを同時に動かすことができます。
つまみの先の白い点をドラッグすることでパラメーターの周り青くなぞられます。
これにより青い縦線でコントロールが可能となります。


プリセット





ここからはプリセットを試していきます。





























最後に自分でパラメーターを振ってみます。

ベース
次にベースでも試してみます。まずバイパス↓
デフォルトだとこんな感じ↓

プリセットから試していきます。











最後に適当に自分でパラメーターを振ってみます。

まとめ
かなり強烈なディストーションプラグインですね。
これでもかと歪ませて刺激的な効果を得るのに向いているようにも見えますが、薄めにかけてもそれなりにいい感じになりそうです。
ボーカルにかけてみるのも面白いかもしれませんね。
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よかったら見ていってください。
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