今回はRight On STRAPSの「FAKEY Black」について書いていこうと思います。

FAKEY Black
ヘ音記号が特徴的なギター/ベース用ストラップです。
自分のレスポールが4.8kgという重さなので肩への負担を分散させるようなストラップを探していて、
評判が良さそうだったのでこちらを選んでみました。
最近LEVY'Sのストラップ(詳細不明)もほぼ同時に導入したのでそちらと比較してみようと思います。
ちなみに前使っていたのはPLANET WAVESというメーカーのものです。


表
まずFAKEY Blackの外面ですが、つるつるとした革の素材でできています。ハイクオリティーレザーというそうです。

一方LEVY'Sはオーソドックスな革のゴツゴツとした手触りです。

裏地
FAKEY Blackの裏地はマイクロファイバーという滑らかで肌触りのいい布でできています。
ややメガネ拭きのような感触です。(さすがにあそこまでふわふわではありませんが)
このストラップで自分が最も気に入っているのはまさにここですね。

ちなみにこのピック入れですが、サウンドハウスのレビューにティアドロップでしか使えないみたいなことが書いてありますが、
自分のものは改良されているのか三角ピックでも落ちてきませんでした。問題なく使えると思います。

LEVY'Sの裏は革ベルトの裏とほぼ同じでほんのり柔らかい材質となっています。

長さの調節
長さの調節はネジで行うようになっているのでドライバーが必要です。

裏面はこの様になっています。


LEVY'Sは穴に通して巻くスタイルです。


エンドタブ




どちらも外れにくくできていますが、LEVY'Sの方が分厚くできていて留めるのに力が必要な分より外れにくくなっていると思います。
FAKEY Blackでどうしても外れないようにしたい場合には工夫がいるかもしれません。
PLANET WAVESはエンドタブが薄くしばしば外れてしまっていました。
肩への負担
さて肝心の肩への負担ですが、両者それなりに分散させられていると思います。
PLANET WAVESは肩のところが分厚くなっているのに負担が分散できていませんでした。
演奏性
新しいストラップにして意外だったのがこの演奏性です。
PLANET WAVESと比べてこの2つのストラップはギターが動かないので弾きやすいように感じました。
スライドやフレットの移動のようなギターに横向きの力がかかる場面でもギターの位置がほぼ固定されるためミスが格段に減りました。
ストラップを替えることによる思わぬ利点が見つかって良かったです。
全長
最後に全長を比べてみようと思います。

FAKEY Blackは約98 ~ 153cmと書いてあるのですがこれを見ると160cm弱くらいはありそうですね。
一方LEVY'Sはおおよそ130cmくらいです。
まとめ
FAKEY BlackとLEVY'Sどちらもいいストラップなのですが、僅差でFAKEY Blackの方が自分に合っていたかなと思います。
FAKEY Blackは裏の生地と長さが、LEVY'Sは革の質感とエンドタブの強靭さが長所ですね。
もう一本のギターにも同じストラップがほしいところです。
ちなみにカラーバリエーションは3種類あります。
LEVY'Sはお店で購入したものなのですが同じものはサウンドハウスにはなさそうでした。(販売終了)
おそらくこれが近いストラップかなと思います。
今月のプラグインセール情報をまとめてみました。
よかったら見ていってください。
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