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Heritage Audio – HA1200 TapeSatについて

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今回はHeritage Audioの「HA1200 TapeSat」について書いていこうと思います。

HA1200 TapeSat

レトロなUIが綺麗なテープエミュレーターです。

テープも回転しています。

とりあえず見ていきましょう。今回のバイパス↓

デフォルトだとこんな感じ↓

まずパラメーターですが、INPUTは入力レベル、SPEEDはテープの回る速さです。

↑SPEED 7.5
↑SPEED 30

TAPEはテープの種類を変更します。

↑TAPE 250(音楽的で暖かみのある歪み)
↑TAPE 456(明瞭なトランジェント)
↑TAPE 911(ハイとローのブースト)
↑TAPE GP9(鋭いミッドレンジ)

()内に書いてあるのはマニュアルによる解説です。(ちなみにデフォルトの499は「クリアーでより自然なトーン」だそうです)

LEVELで付与する歪み量を設定します。

↑LEVEL +3.0
↑LEVEL +9.0

OUTPUTで出力レベルの調整ですね。

プリセット

ここからはプリセットを試してみます。

↑Mix glue
↑Earth moving kick

最後に自分で適当にパラメーターを振ってみます。

おまけにMagnetiteと比較してみます。

スネア

次にスネアで試してみます。まずバイパス↓

デフォルトだとこんな感じ↓

プリセットから試してみます。

↑Slightly crunchy snare
↑Motown Snare drum

最後に自分で適当にパラメーターを振ってみます。

こちらもMagnetiteと比較してみます。

ベース

ベースでも試してみます。まずバイパス↓

デフォルトだとこんな感じ↓

プリセットから試してみます。

↑Warmer J Bass

適当にパラメーターを振ってみます。

おまけにMagnetiteと比較してみましょう。

アコギ

最後にアコギです。まずバイパス↓

デフォルトだとこんな感じ↓

プリセットにアコギのものがないので自分で適当にパラメーターを振ってみます。

↑その1
↑その2
↑その3

おまけにMagnetiteと比較してみます。

まとめ

割と歪みのつき方がはっきりしているので扱いやすいテープエミュレーターなんじゃないかなと思います。

パラメーターが少ないので設定も容易ですね。

ただ、Dry/Wetのつまみがあると良かったかなと思います。

ショップサイトはこちら↓

Magnetiteの記事はこちら↓

今月のプラグインセール情報をまとめてみました。
よかったら見ていってください。

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