今回はHeritage Audioの「HA1200 TapeSat」について書いていこうと思います。

HA1200 TapeSat
レトロなUIが綺麗なテープエミュレーターです。
テープも回転しています。
とりあえず見ていきましょう。今回のバイパス↓
デフォルトだとこんな感じ↓

まずパラメーターですが、INPUTは入力レベル、SPEEDはテープの回る速さです。


TAPEはテープの種類を変更します。




()内に書いてあるのはマニュアルによる解説です。(ちなみにデフォルトの499は「クリアーでより自然なトーン」だそうです)
LEVELで付与する歪み量を設定します。


OUTPUTで出力レベルの調整ですね。
プリセット

ここからはプリセットを試してみます。


最後に自分で適当にパラメーターを振ってみます。

おまけにMagnetiteと比較してみます。

スネア
次にスネアで試してみます。まずバイパス↓
デフォルトだとこんな感じ↓

プリセットから試してみます。


最後に自分で適当にパラメーターを振ってみます。

こちらもMagnetiteと比較してみます。

ベース
ベースでも試してみます。まずバイパス↓
デフォルトだとこんな感じ↓

プリセットから試してみます。

適当にパラメーターを振ってみます。

おまけにMagnetiteと比較してみましょう。

アコギ
最後にアコギです。まずバイパス↓
デフォルトだとこんな感じ↓

プリセットにアコギのものがないので自分で適当にパラメーターを振ってみます。



おまけにMagnetiteと比較してみます。

まとめ
割と歪みのつき方がはっきりしているので扱いやすいテープエミュレーターなんじゃないかなと思います。
パラメーターが少ないので設定も容易ですね。
ただ、Dry/Wetのつまみがあると良かったかなと思います。
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Magnetiteの記事はこちら↓
今月のプラグインセール情報をまとめてみました。
よかったら見ていってください。
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