今回はTone Empireの「LVL-01」について書いていこうと思います。

LVL-01
主なパラメーターはDRIVE/COMPとRECOVERYの2つのみ(あとはOUTPUTとMIX)という
これまたシンプルなコンプレッサーですね。
光に照らされた影の表現が綺麗なUIです。
あまり詳しくはないのですがAIを利用したプラグインだとか。
Tone EmpireにはいくつかAIを利用したプラグインがあるようで前に書いた「Neural Q」もその一つらしいです。
とりあえずみていきましょう。今回のバイパス↓
デフォルトだとこんな感じ↓

まずDRIVE/COMPを上げてみます。



柔らかいコンプ感がありますね。次にDRIVE 6.5のあたりでRECOVERYを動かしてみます。



RECOVERYをFASTに近づけていくと歪みが強くなるのが分かりますね。
プリセット

パラメーターはこれで全てなのでここからはプリセットを試していきます。
Guitarの中には次のプリセットがあります。








最後に適当にパラメーターを振ってみます。

ベース
次にベースで試してみます。バイパス↓
デフォルトだとこんな感じ↓

プリセットから試していきます。




最後に適当にパラメーターを振ってみます。

ドラム
最後にドラムバスで試してみます。まずバイパス↓
デフォルトだとこんな感じ↓

Drumsのプリセットには次の種類が用意されています。










最後に適当にパラメーターを振ってみます。

まとめ
柔らかく音が持ち上がるコンプレッサーかなと思います。
やや荒々しくはありますが歪みの付与にも使えそうですね。
ただ今回試したところノイズの再現もしているのかインサートしているだけでメーターが反応するのが気になりました。
(アナライザーで見てみるとかなりの低周波のようです)

これがオン/オフできるようになるといいですね。
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前回のTone Empireの記事はこちら↓
今月のプラグインセール情報をまとめてみました。
よかったら見ていってください。
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