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Softube – Amp Room ENGL Savage Mark II Suiteについて

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今回はSoftubeの「Amp Room ENGL Savage Mark II Suite」について書いていこうと思います。

Amp Room ENGL Savage Mark II Suite

SofutubeにはAmp Roomというアンプシュミレーターがあるのですがこれはその中のENGLアンプをシュミレートしたものです。

ENGLについてはうっすらとしか知らなかったのですが、調べるとどうやらドイツ製のアンプのようですね。

とりあえずデフォルトの状態で弾いてみました。

使用ギターは自分のレスポールです。

↑適当なリフ
かなりサステインが伸びているのがわかります
ノイズゲートがかかっているのか最後はぶつ切りに
↑雑で申し訳ないですが適当なリードフレーズです(というか3弦スィープのフレーズをオルタネイトで弾いてるだけ)

CONTOURを押すとゲインが強くなるような気がします。(いまいち効果は謎)

↑リード(CONTOUR)

デフォルトだとLEADチャンネルにスイッチが入っているのでギンギンに歪んでいますが、クリーンチャンネルとクランチチャンネルもあります。

↑クリーン

こちらにはPRESHAPEというボタンがついています。(こちらもよくわかりません)

↑クリーン(PRESHAPE)

CRUNCH1を試してみます。

↑クランチ1(CONTOUR)

LEADと同じ名前のCONTOURボタンがあります。

↑クランチ1

↑クランチ2

クランチ2にはGAIN Lo/Hiの選択ボタンがついています。

↑クランチ2(GAIN HI)

DEPTH BOOSTもいまいち謎ではありますが中低域がブーストされるような気がします。

↑クランチ2(DEPTH BOOST)

60Wのアンプも選択することができます。

↑上の適当なリフ
↑上の3弦スウィープフレーズ
↑クリーン
↑クランチ1
↑クランチ2

下を見るとその他のFXを追加することができます。

中央左下でプリ側のFX選択ができるようになっています。

デフォルトではSleipnirというブースターが配置されています。(多分セットになってついてくるものだと思います)

↑Sleipnir CHARACTOR 1(アンプは120Wのクランチ1です)
↑Sleipnir CHARACTOR 2
↑Sleipnir CHARACTOR 3

おそらくですがその他の所有しているSoftubeプラグインが下に並んでいてインサートできるようになっているのだと思います。

キャビネットの画面ではキャビネットを変更したり、マイクの種類や位置を変えたりできます。

↑ENGL E212VHB 2x12
↑ENGL E412RG Retro Tube 4x12
↑ENGL E412SGB Standard 4x12
↑ENGL E412VGB Pro 4x12
↑ENGL E412XXL 4x12
↑用意されたIRから選択も可能
↑LOAD IR

ポスト側のFXもあります。

デフォルトではMidgardsormenというコンプ、Sarimnerrというディレイ、ROOMIRというリバーブが配置されています。(多分ではありますがセットになってついてくるものかと思います)

↑Sarimner

中央右下にはグラフィックイコライザーもありますね。

5バンドあり、カーブの形状も基本的な5つから選べるようになっています。

まとめ

デフォルトでLEADになっていることもあり、ハイゲインサウンドが売りのアンプシュミレーターなのかなと思います。

自分もENGLといえばハイゲインアンプのイメージがぼんやりとありましたが、クランチのオーバードライブの音もいい響きをしていますね。

自分の環境ではレイテンシーを感じなかったので演奏もしやすかったです。

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