今回はPulsar Audioの「Pulsar 8200」について書いていこうと思います。

Pulsar 8200
GML8200というイコライザーが元ネタのようです。
機能としては5バンドのEQとSub(Low shelf)、TILT、Air(High shelf)、Hi pass/Low passの5バンド、簡易的なディエッサーが備わっているようです。
とりあえずみていきましょう。今回のバイパス↓
デフォルトだとこんな感じ↓

各バンドのカット/ブーストを試してみます。










ここから下部の5つを試してみます。






最後にディエッサーですが、これはベル型とハイパス型の二種類があります。




また、右上ではオーバーサンプリングの設定もできます。

GAIN SCALEは各バンドのGAIN値にかかる係数であるバンドのGAINが4dBでGAIN SCALEが50の時、
このバンドのGAINは2dBとなります。
あとはMSやInput/Outputレベルに関わる基本的なパラメーターがありますね。
プリセット

ここからはプリセットを試していこうと思います。


適当に自分でパラメーターを振ってみます。

スネア
次にスネアで試してみます。まずバイパス↓

プリセットから試してみます。

自分で適当にパラメーターを振ってみます。

ベース
ベースでも試してみます。まずバイパス↓
デフォルトだとこんな感じ↓

プリセットを試してみます。



自分で適当にパラメーターを振ってみます。

ハイハット
ハイハットでも試してみます。まずバイパス↓
デフォルトだとこんな感じ↓

プリセットから試してみます。

自分で適当にパラメーターを振ってみます。

バスドラム
キックでも試してみます。まずバイパス↓
デフォルトだとこんな感じ↓




適当にパラメーターを振ってみます。

アコギ
最後にアコギで試してみます。まずバイパス↓
デフォルトだとこんな感じ↓

プリセットを試してみます。


自分で適当にパラメーターを振ってみます。

まとめ
明るめですっきりとした音のイコライザーだと思います。
癖も少なく使いやすいキャラクターをしているのではないでしょうか。
付属のディエッサーが意外と便利に感じました。
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