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Pulsar Audio – Pulsar 8200について

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今回はPulsar Audioの「Pulsar 8200」について書いていこうと思います。

Pulsar 8200

GML8200というイコライザーが元ネタのようです。

機能としては5バンドのEQとSub(Low shelf)、TILT、Air(High shelf)、Hi pass/Low passの5バンド、簡易的なディエッサーが備わっているようです。

とりあえずみていきましょう。今回のバイパス↓

デフォルトだとこんな感じ↓

↑デフォルト

各バンドのカット/ブーストを試してみます。

↑LF cut
↑LF boost
↑LMF cut
↑LMF boost
↑MF cut
↑MF boost
↑HMF cut
↑HMF boost
↑HF cut
↑HF boost

ここから下部の5つを試してみます。

↑HP 1.00 kHz
↑SUB +6.0 dB
↑TILT -1.5 dB/oct
↑TILT +1.5 dB/oct
↑AIR +6.0 dB
↑LP 1.00 kHz

最後にディエッサーですが、これはベル型とハイパス型の二種類があります。

↑bell AMOUNT 100
↑FREQ 2.00 kHz AMOUNT 100
↑highpass AMOUNT 100
↑highpass FREQ 2.0 kHz AMOUNT 100.

また、右上ではオーバーサンプリングの設定もできます。

↑設定はこの通り(デフォルト)
↑Oversampling 2x
↑Oversampling 4x
↑Oversampling 8x

GAIN SCALEは各バンドのGAIN値にかかる係数であるバンドのGAINが4dBでGAIN SCALEが50の時、

このバンドのGAINは2dBとなります。

あとはMSやInput/Outputレベルに関わる基本的なパラメーターがありますね。

プリセット

ここからはプリセットを試していこうと思います。

↑Drum Bus Thump
↑Rock Drum Bus MS Punch

適当に自分でパラメーターを振ってみます。

スネア

次にスネアで試してみます。まずバイパス↓

プリセットから試してみます。

↑Rock Snare Top

自分で適当にパラメーターを振ってみます。

ベース

ベースでも試してみます。まずバイパス↓

デフォルトだとこんな感じ↓

プリセットを試してみます。

↑Rock Electric Bass
↑Bass
↑Bass DI

自分で適当にパラメーターを振ってみます。

ハイハット

ハイハットでも試してみます。まずバイパス↓

デフォルトだとこんな感じ↓

↑デフォルト

プリセットから試してみます。

↑Rock Hi-Hat

自分で適当にパラメーターを振ってみます。

バスドラム

キックでも試してみます。まずバイパス↓

デフォルトだとこんな感じ↓

↑デフォルト
↑Longer 808 Kick
↑Rock Kick In
↑Short Electronic Kick

適当にパラメーターを振ってみます。

アコギ

最後にアコギで試してみます。まずバイパス↓

デフォルトだとこんな感じ↓

↑デフォルト

プリセットを試してみます。

↑Bright Acoustic Guitar
↑MS Rythm Guitar

自分で適当にパラメーターを振ってみます。

まとめ

明るめですっきりとした音のイコライザーだと思います。

癖も少なく使いやすいキャラクターをしているのではないでしょうか。

付属のディエッサーが意外と便利に感じました。

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