今回はujamの「UFX REVERB」について書いていこうと思います。

UFX REVERB
ぱっと見は丸っこいUIという印象がありますね。
ほとんど白黒と水色のみというシンプルな色合いです。
とりあえずみていきましょう。今回のバイパス↓
デフォルト(センド/リターンに入れたのでWET100%にしました)だとこんな感じ

パラメーター
まずModeでリバーブの種類を決めます。


(以下パラメーターは同じ)

左のdimensionから見ていきますが、Timeはリバーブタイムですね。


Timeを100%にするとかなり長い時間リバーブが持続します。
Sizeは仮想空間の大きさです。


Pre-Delayはデフォルトだと31.25msに設定されていますが、0.00〜500.00msの範囲で決めることができます。


Duckingはリバーブにかかるコンプレッサーの強度を設定するパラメーターですね。


Freezeはリバーブの音をボタンを押したタイミングで固定し出し続けるというものです。
右のcharacterに移ります。
Diffusionは音の拡散量をコントロールします。


Dampingはリバーブ成分にかかるローパスフィルターですね。


Modulationはリバーブ音を揺らす強さを調整します。


右のフィルターにはかなり多くのエフェクトが含まれています。

いくつか試してみます。













下のfinisherにはディレイやパンなどといったエフェクトが含まれています。






いくつか試してみます。
















様々なエフェクトが用意されていますね。
右下のSurpriseはランダムにパラメーターを動かすボタンで、Small/Bigにより動かす幅を決めます。
左に回せば少しだけパラメーターが変わり、右に回せば大きくパラメーターが変わります。
おおよそ機能に関してはここまでですね。
プリセット

それではプリセットを試してみます。









自分で適当にパラメーターを振ってみました。



アコギ
おまけですが、アコギでも試してみます。まずバイパス↓
デフォルトだとこんな感じ↓

プリセットから試していきます。
どうやらプリセットを読み込んだ時に特定のfinisherで出力がされなくなるバグがあるようなのでその場合はfinisherをオフにしたものを同時に置いておきます。
(バグではなく自分の環境が悪いだけなのかは不明)








まとめ
リバーブとしてみると、素直な扱いやすい音をしている感じですね。
ですが、多彩なエフェクトが搭載されているところがこのプラグインの強みなのだと思います。
音作りの幅が広いリバーブなのではないでしょうか。
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