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Rhodes – V-Panについて

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今回はRhodesの「V-Pan」について書いていこうと思います。

V-Pan

有名エレピメーカーRhodesのパンナープラグインです。

エレピと揺れものエフェクトの相性はとてもいいですよね。

とりあえずみていきましょう。今回のバイパス↓

デフォルトだとこんな感じ↓

デフォルトだとVARI-WAVEが矩形波となっているので左右に飛び飛びで動いているのがわかると思います。

VARI-WAVEを動かしてLFOの波形を変えてみます。

↑正弦波
↑三角波
↑ノコギリ波もどき

中央のRATEとDEPTHは2軸となっていて中央がRATE、外側がDEPTHです。

RATEがPANの速さ、DEPTHはより外側へ音を移動させるかどうかのパラメーターです。

↑RATE 7
↑RATE 10

RATEを上げるとリングモジュレーターぽくもなりますね。

次はDEPTHを動かしてみます。

↑DEPTH 3
↑DEPTH 7
↑DEPTH 10

SLEWは波形の形を変えるとありますがどのように変えるのかはやや不明です。

↑SLEW 0.0 %
↑SLEW 100.0 %

SMOOTHは波形の角を滑らかにします。

↑SMOOTH 0(矩形波)
↑SMOOTH 100(矩形波)
右からしか音が出ません

おおよそパラメーターはこれだけですね。

プリセットが存在しないので適当にパラメーターを振ってみます。

ピアノ

ピアノでも試してみようと思います。まずバイパス↓

デフォルトだとこんな感じ↓

適当にパラメーターを振ってみます。

まとめ

揺れ方がとても心地いいですね。

今回エレピの音源がなかったので試せませんでしたがやはりエレピで試せたらよかったなと思います。

RATEを上げて飛び道具としても使えそうです。

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