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Tone Empire – StaGateについて

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今回はTone Empireの「StaGate」について書いていこうと思います。

StaGate

名前からして元ネタはRetro InstrumentsのSta-Levelという真空管コンプレッサーかなと思います。

とてもシンプルなコンプレッサーですね。

とりあえずみていきましょう。今回のバイパス↓

デフォルトだとこんな感じ↓

INPUTを上げてみます。

↑INPUT 10

RECOVERY TIMEをDOUBLEにするとアタックタイムとリリースタイムが早くなります。

↑INPUT 10 RECOVERY TIME DOUBLE
↑INPUT 20 RECOVERY TIME DOUBLE

右上にもI(Input)とO(Output)がありますがこのIはUI上にあるINPUTと違いマイナスにすることもできますがそれ以外は何が違うのかは不明です。

↑I +12.0 dB
↑I -12.0 dB

ultra-xはオーバーサンプリングの設定です。

↑ultra-x
↑INPUT 10 ultra-x
↑INPUT 20 ultra-x

左上にハイパスフィルターとローパスフィルターがあります。

↑INPUT 10 highpass 500.0 Hz ultra-x
↑INPUT 10 lowpass 2000.0 Hz ultra-x

これでパラメーターは全てですね。

プリセット

ここからはプリセットを試していこうと思います。

↑Guitar 01 Clean Gtr
↑Guitar 02 Cruncy Electric
↑Guitar 03 Ac Gtr
↑Guitar 04 Funk Gtr
↑Guitar 05 Smash Gtr
↑Mix 01 Clean Bus
↑Mix 02 Heavy Slow
↑Mix 03 Vintage Bus

↑Mix 04 Retro Blend
↑Mix 05 Too Far

最後に適当に自分でパラメーターを振ってみます。

ベース

ベースでも試してみます。まずバイパス↓

デフォルトだとこんな感じ↓

プリセットから試していきます。

↑Bass 01 Bass Electric A
↑Bass 02 Bass Electric B
↑Bass 03 Bass Fuzz
↑Bass 04 Bass Phat
↑Bass 05 Bass VariMu

最後に自分で適当にパラメーターを振ってみます。

ドラム

まずバイパスはこちら↓

デフォルトだとこんな感じ↓

プリセットから試してみます。

↑Drums 01 Thick Tone
↑Drums 02 New York
↑Drums 05 Room Mics

最後に自分で適当にパラメーターを振ってみます。

スネア

スネアでも試してみます。まずバイパス↓

デフォルトだとこんな感じ↓

プリセットから試していきます。

↑Drums 03 Tight Snare

最後に自分で適当にパラメーターを振ってみます。

バスドラム

最後にバスドラムで試してみます。

デフォルトだとこんな感じ↓

↑Drums 04 Boom Kick

自分で適当にパラメーターを振ってみます。

まとめ

真空管コンプレッサーらしい暖かい音をしていますね。

パラメーターが少ないので操作に迷うことはあまりないと思います。

今回はベースとの相性が良かったような気がします。

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